2016-03-28ベーコンエピベーコンエピバジル をお作りいただく3月のパン教室、 27日()に2回目を開催しました。
前回 3月13日()の教室のレポートでもご報告した通り、今回のテーマ、ベーコンエピの醍醐味は、焼き上がったパンが「麦の穂」に見えるよう、ハサミで切り込みを入れながら成型していく工程と、mon-chou 秘伝の「にんにくバター」。
今回の教室にご参加の皆様も、慎重に、そして楽しく取り組んでいただけたようです。

ハード系のパンに使用するパン生地には油脂分が含まれていませんから、小麦粉そのものの弾力があり、生地をこねるのはかなりの重労働。さらにザラッとした感触ですから、「これが本当にあの滑らかな表面の焼き上がりになるんだろうか?」と心配された方も多かったようです。小麦粉と酵母が炎と出会うことで、おいしく、そして美しく変身するのですから、やはりパン作りはやめられません。

写真は皆さんにお作りいただいたベーコンエピ、そしてベーコンエピバジルと、らせん状のクープ(ハード系のパンに特有の、均等に焼き上げるために入れる切り込み)を練習していただくために作ったパンです。

今回の教室も、皆さまのおかげて、笑顔と歓声、そして焼き立てのパンのいい香りがあふれる時間になりました。
ご参加くださいました皆さま、今回も本当にありがとうございました。