こんにちは、スタッフです。金曜日もあと半分、もうひと頑張りで嬉しい週末ですね。

今日はパンとはまるで関係ないお話から・・・
日本人は欧米の人たちと比べて旧い建物をうまく活用するのが下手、スクラップ&ビルドだという評判をよく聞きますが、最近はそうでもないようですね。高度成長期に建てられた団地や古民家をうまくリノベーションして、素敵に暮らしている若い人も増えてきました。
私も家のリノベーションには遠く及びませんが、今月初めに20年お世話になったダイニングチェアを修理に出しました。ついでに座面はこれまでの布から革へ張り替えてもらうことに。様々な作業は12月の上旬に終了する予定で、長らく連れ添った相棒がどんな素敵な姿に生まれ変わって戻ってくるか、今から楽しみでなりません。

今回、施主さまのお父さまが40年前に建てられたおうちのリノベーションが完了し、そのお披露目がこの土日、お隣福山市の大門町で行われます。大変光栄なことに、そのお披露目に来場された各日先着20名のお客さまに、当店のパンをプレゼントくださるそうです。

日本は自然災害も多く、湿度も高いですから、家を長く維持するには厳しい環境なのかもしれません。新しいものには新しいものの良さがありますが、しっかりと手入れされながら年月を重ねたものには、それに負けない良さがありますよね。
この週末はそんな旧さと新しさ、両方の良さを持った家をご覧にお出かけください。


福山市大門町〝受け継ぐ家〟​リノベーション完成お披露目会
日時: 2017年11月25日()・26日() 10:00~17:00
場所: 福山市大門町野々浜 539-1

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